セルフジェルネイルに挑戦!注意することは?

普段はネイルサロンでジェルネイルをしているけど、コストの面からも好きなデザインをしたいということからも、そしていちいちサロンに行かなくてもデザインを変えられるという点からも、セルフジェルネイルキットを購入してやってみよう!とお思いの方も多いと思います。

今回は、わたしがセルフジェルネイルをするにあたって失敗したこと、注意したほうがいいと感じたことをご紹介していきます。

1、サンディングはしっかり!
「サンディング不要!」なジェルも数多く販売されていますが、それらのジェルは爪の表面を溶かして密着させているようなので、個人的にはあまりおすすめしません。
サンディングをする際は、爪をあらゆる角度から見て、削り残しがないかをきちんと確認しましょう。

削れていない部分には、ベースのジェルが上手く乗らず、その上に乗せるカラージェルも弾かれてしまいます。
爪の側面や甘皮に近い部分なども、細かくサンディングしましょう。

2、硬化はこまめに!
サロンでは基本的に、片手5本の指を塗り終えて硬化…という流れですが、セルフの場合はもっとこまめに硬化したほうがきれいに仕上がります。
ペンライト型のUVライトも販売され始めましたし、1本ずつ硬化させていってもいいくらい、こまめに硬化は行いましょう。

理由としては、硬化前の状態で時間が経つと、ホコリがついたり、気づかないうちにどこかに触ってジェルがよれてしまったりということがあるからです。
せっかくきれいに塗れたのに、硬化するまでの間に崩れてしまったら嫌ですよね。
それを防ぐためにも、硬化はこまめに行いましょう。

3、ゆとりを持った時間設定を!
サロンではオフから施術完了まで大体1時間半ほど、長くても2~3時間くらいですが、セルフでジェルネイルをしようと思うと、平気で5~6時間は経ってしまいます。
手際や技術も大いに関係あると思いますが、やはり利き手にジェルを施すことに手間がかかります。

そのため、「寝る前にちょっとやっちゃおう」といった感覚で手をつけると、深夜になって寝不足に…ということも考えられます。

マニキュアとは違って自然乾燥はしませんし、トップジェル以外のジェルは次のジェルとの密着性を高めるために硬化後もべたべたしているので、「途中だけど寝ちゃおう」ということもできません。
セルフジェルネイルをする際は、時間にも余裕を持ちましょう。

その他、アートが上手く出来ない、デザインのセンスがないといった問題は、ネイルパーツを購入したり、ジェルネイルの画像を紹介しているサイト等を見たりということでカバーできるはずです。

みなさんも、セルフジェルネイルをする際には、上記の注意することをご参考にしていただき、楽しいセルフジェルネイル生活を送っていただきたいと思います!