初心者ジェルネイルやり方について

普段はネイルサロンにいってネイルをしてもらっている方も多いと思いますが、
おおよそ2~3週間毎に付け替えが必要になりますね。
サロンの値段も少し凝ったデザインやスタッズ、ストーンを付けると7000円~10000円くらいかかってしまうことも。

主婦の方、学生のかた、OLの方、月にネイル代をそんなにかけられない!という方は
これを機にセルフジェルネイルにトライしてみるのもいいかもしれません。

手先が器用でなくても、今は簡単なキットタイプのものがでているので、資材をたくさん買い集めなくても気軽に始めることができます。

今日はセルフジェル初心者の方に、家でのジェルネイル簡単なやり方を紹介します。

まず、ジェルを塗布する前の甘皮のケアですが、サロンによってウェットケア、ドライケアとやり方が違うこともありますが、自分でやるならひと手間かけてウェットケアをおススメします。

甘皮の部分にキューティクルを柔らかくする甘皮ケアのオイルを塗って、1分ほど甘皮をふやかします。
これを怠るとむりやり甘皮をおしても上がらないし、仕上がりもきれいではありません。
ふやけたと、スティックで円を描くように甘皮をプッシュ、押しすぎないように注意しましょう。
余った甘皮はニッパーでカット。ニッパーもスティックもオイルも、楽天やアマゾンで安価で買えるし種類も豊富です。

セルフネイルを始める方は、オフのセットでバッファやスティック、ニッパーなどがついてるものもあるので、そちらを購入してみるのもいいでしょう。

甘皮のケアでしっかり長さだしし、やすりで形を整えたら、いよいよベースジェルです。
ベースは初心者の方がやるなら、薬剤で簡単にオフできるソークオフタイプかつノンワイプでふき取り不要のジェルを使用しましょう。

また、サンディングが必要なものと不要なものがあるので、買うときに注意してください。
サンディングが必要なものはサロンと同様でバッファで爪の表面を削ってからジェルを塗布します。
しっかりジェルが定着するというメリットもありますが、付け替えを頻繁にしていると、そのたびに自爪が削られてしまい、しまいにはペラペラな折れやすい悲しい爪になってしまいます。

サンディング不要タイプのものは文字通り削る必要がないのでそのままジェルを塗布できます。

ベースジェルを均一にぬり、甘皮にはジェルをのせないように、爪にジェルを塗布していきます。
その後UVライトかLEDで硬化。硬化の時間は商品によって違いますが、LEDを使用したほうが一般的に硬化時間が短いです。

硬化させるライトもドーム型の指が全部はいるタイプのものと、ピンポイントでライトをあてるペンライト型がありますね。

収納場所がない、または初めてなので様子がみたいという方はペンライトで十分硬化できます。
ベースジェルが終わったら、次はカラージェルです。
カラージェルは、グラデーションに適した、シアータイプとべた塗に適したマットな発色の良いものがありますがご自身の用途によってカラーをチョイスしてください。

一般的にシアータイプの方が色づきが薄く、ナチュラルな仕上がりです。
最後はトップジェルですが、トップは少し集めに塗ってジェルネイル特有のぷっくり感をつくります。

注意したいのは甘皮にジェルがはみださないこと、これだけは注意してください。
最後の硬化は一般的に長めで、1分くらいのものが多いです。(製品によります)
ノンワイプのジェルを使用すれば最後の硬化が終わればふき取りいらずで完成!今日からあなたもジェルネイルデビューですね!