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ジェルで作るフレンチネイル

フレンチネイルといえば、色と色の境目をどれだけ綺麗に作ることができるかで
仕上がりの印象が全く変わってくる
技術のいるデザインです。

まだネイルの主流がマニキュアだった頃は
ベースが半乾きのうちにフレンチ部との境目を整えたりすると
せっかく塗ったベースがよれてしまったり
ベースに微妙にはみ出たフレンチのカラーが
綺麗にとれず境目を整えきれずストーンで隠したり
セルフネイラー泣かせのデザインだったと言っても過言ではないでしょう。

しかし今やネイルの主流はジェルネイル。
かくいう私もセルフジェルネイルのキットを所持しており
日々技術向上に励んでいます。

ジェルネイルは、カラーを塗り
一度UVライトに当てると固まります。
その後は簡単にはげたりヨレたりすることはないという
大変優れた仕組みになっています。

また、ライトにあてるまでは液状なので
うまくいかなかった時はふき取って
何度でも修正することができます。

そのため先程フレンチネイルの難点であげたような
・境目を整えるときにベースがヨレたり
・境目を整えきる前に乾いてしまったり
そんな心配は一切いらないのです!

簡単に手順を説明すると
1)ベースカラーを塗り、ライトにあてて固める
2)フレンチカラーを塗り、境目を整え、満足いく仕上がりになったら固める
となります。

境目を思う存分整えられるんです!!

勿論プロのネイリストさんたちは
整える必要なんてなく
スーッとフレンチカラーを塗って完了かもしれません。

また、セルフネイラーさんでも
手先の器用な方なら整える必要はないかもしれません。

でも、私のように不器用な人間には
この『整える』という作業が
大変重要になってくるのです。

やはり、綺麗にハッキリしているフレンチラインだと
清潔感溢れる上品なネイルになりますからね。

フレンチネイルと一口に言ってもデザインは様々。
基本のフレンチは爪先にカラーを入れますが
もっと深いところからフレンチカラーを乗せる逆フレンチ、
わざと並々の線で作るハートフレンチや
丸の一部を書いたような丸フレンチまで様々です。

だけど、どれも共通するのはやはり
ベースとフレンチ部分の境目がくっきり、はっきりして
形が整っていること、です。

ジェルネイルなら安心して挑戦できますね。
ジェルでつやつやのフレンチネイル、あなたも試してみませんか?

今やセルフネイルの時代!

せっかく女性に生まれたのだから、好きにオシャレを楽しみましょう!
女性のお化粧、ネイル、大賛成です。
しかし社会人になるとお勤め先の決まりもあるのでやりたくてもできない…
中にはそんな方も多いと思いますが、それでも今は色々な方法があるかと思います。
手のネイルは禁止されてるならば足、フットネイルがあります。
全部禁止、それなら一日だけ、簡単にはがせるネイルもありますね!

私は逆に、水仕事が多くポリッシュだと爪の先がすぐ剥げて汚くなってしまい苦労していました。
オシャレしたいけど毎日剥げるネイル。キレイを継続できないならしないほうがいい!と言われ諦めかけた時、ちょうどジェルネイルがで始めた頃でした。
最初、先輩にやってもらった時は爪が分厚くなって、指先の感覚が鈍るといいますか…小さいもの、薄いもの、例えば硬化がつかめなかったりピアスが拾えなかったり。

そこが気持ち悪い?と思っていましたが、日々の水仕事に負けず全く色が落ちない!爪も欠けない!これはすごい!と感動しました。
何より、毎日爪がキレイなことによって手先の動きも女子的になるといいますか。気分も良いし、女っぷりがあがるような気がしてやめられなくなりました。

当時、ネイルサロンでは料金がまだまだ高く、ジェルネイルの質も今ほど良くなかったんだと思います。
2~3週間に1度1万円はちょと出せなくて。でも続けたいなと思っていた頃、運良く先輩の知人からジェルネイルのキットを譲り受けました。
私は右利きなので、左手で筆を持ってアートするのはいまだに大変ですが、なんとかなります!
そしてジェルでコーティングするので必然的に爪があつくなりますので、丈夫になりました。もちろん、長さや厚さによりますが。
ジェルネイルを続けていくうちに爪がペラペラになって?という話も過去にはよく聞きましたが、もしかしたらネイリストさんが自爪を削りすぎなのでは。
私は今の所、一度も薄くて怖い!と思った事はないです。

ネイルに必要な物は最近だと100円ショップでもジェルに使えるパーツが豊富だし、ドラッグストアやネットでも簡単に手に入るので試してみるのもいいと思います!
価格も本当にお手頃になったし。デザインに困ればネットで検索すれば流行のデザインや色、なんでも出てきます。
空いた時間で好きなように爪にデザインを。女っぷりもあがりますよ?おすすめです!

健康な爪で楽しむジェルネイル セルフでも大丈夫 爪のケア方法

日本に登場してから20年あまり、その美しさと長持ちする便利さで人気もすっかり定着したジェルネイル。
今やオフィス街はもちろん、ショッピングモールや身近な街角にも必ずネイルサロンを見かけます。
最近は美容家電の普及で、ご自分の自宅でジェルネイルを楽しむ方も増えました。

今や誰もがジェルネイルを楽しむご時世となりましたが、気を付けたいのが爪のケアです。
どのようなトラブルがあり、どんなことに気を付けたらいいのか、ご紹介します。

まず、ジェルネイルは紫外線ランプの光に反応して硬化しますが、その時に熱を発生します。
ジェルの液体が指先についたままランプをあてると、やけどの危険性があります。
ですから、ジェルを筆で爪に塗るときには注意して、皮膚の部分にはつかないようにしましょう。
もしもはみ出したら、アセトンを少ししみこませたコットンをオレンジウッドなどの細い棒にまきつけて、よくふきとりましょう。
こうすることで、指先への無用なダメージを防ぐことができます。

次にジェルネイルが浮かないようにしましょう。
爪にジェルが密着せずに隙間ができてしまった場合、長持ちしないのはもちろんですが、それだけではありません。
隙間からばい菌が侵入しやすく、手を洗っても、残りやすくなってします。
爪がかびて変色してしまうというケースもあります。
ですから、なるべくジェルネイルが浮かないように、塗る前のサンディングを丁寧に行いましょう。
この場合に気を付けたいのが、こすりすぎです。
丁寧に、まんべなく、すり残しがないように心がけましょう。

最後にジェルネイルをオフする時に、優しく行いましょう。
アセトンをしみこませたコットンと、アルミホイルで包み、十分にジェルネイルをやわらかくします。
ここであせっては、いけないのです。
軟化が不十分なままですと、ジェルがはがれにくく、硬いまま一部が爪に残ってしましがちです。
そういう場合は、もう一度最初からやり直してください。
無理やり自分ではがすことはおすすめしません。
硬化したジェルは爪の表面にしっかりとついているため、無理にはがすと爪の表面を一緒にはがしてしまいます。

爪は13層の重なりで構成されている皮膚の一部なので、表面の1層がはがれてしまうと、とても乾燥しやすくなます。
爪が水分不足を起こすことになります。
ですから、爪が弱くなってしまい、先のほうから何枚にもはがれたような状態になりやすいです。

ジェルネイルの合間には、キューティクルオイルを使用して、しっかりと保湿をすることが大切です。
ジェルネイルの爪のケアは、このような事に気を付けて行ってください。

あなたも挑戦、ジェルネイル検定

ネイルが大好きで仕事にしたいと思っている方向けに情報をお伝えします。
NPO法人日本ネイリスト協会が行うJNAジェルネイル技能検定というものがあります。
この技能検定を取得することで、ネイルの仕事をする上では大変に有利です。
なんだか難しそうだと感じるかもしれませんが、試験の内容はネイリストにとっては基本的なことですから大丈夫。
もうすでにネイルサロンでお仕事をされている方でも、まだジェルネイル検定を受けていなかったという方にも興味を持ってもらえる情報です。
試験の内訳はというと

初級の検定にかかる料金 9720円
中級の検定にかかる料金 12960円
上級の検定にかかる料金 16200円

毎年6月に試験が行われ、8月に結果が発表されます。
試験を受ける会場は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7会場です。
試験には人間のモデルが必要になります。

ここでは、初級についてをお知らせします。

試験内容はモデルの両手に技術を行う実技試験と筆記試験となっています。
実技試験は2回に分かれています。
1回目の実技試験は、モデルの指に赤いマニキュアをした状態で始めます。
マニキュアのオフから、次に形を整え、キューティクルクリーンをするところまでです。
2回目の実技試験は、1回目の続きになります。
ベースコートの塗布から、ジェルを2度塗り、1本にピーコックを描き模様を完成させます。
その上にすべてにトップコートを塗布して終了です。
このような流れでジェルネイルの検定が行われます。
就職の際にも自分の技術を客観的に計れるものですから、大変役に立ちます。

また、試験の内容自体は基本的なことですが、練習をされるにあたっては、効率的な動作が自然に身についてくるという良いポイントがあります。
実技を行う時間が1回目30分、2回目60分という決まりです。
この時間内に作業を終えなければならないので、
練習するうちにだんだんと作業がスピードアップします。
無駄な動きが減って、注意深くなるのです。
ですから、自分の技術のレベルアップになっていきます。

セルフジェルネイルに挑戦!注意することは?

普段はネイルサロンでジェルネイルをしているけど、コストの面からも好きなデザインをしたいということからも、そしていちいちサロンに行かなくてもデザインを変えられるという点からも、セルフジェルネイルキットを購入してやってみよう!とお思いの方も多いと思います。

今回は、わたしがセルフジェルネイルをするにあたって失敗したこと、注意したほうがいいと感じたことをご紹介していきます。

1、サンディングはしっかり!
「サンディング不要!」なジェルも数多く販売されていますが、それらのジェルは爪の表面を溶かして密着させているようなので、個人的にはあまりおすすめしません。
サンディングをする際は、爪をあらゆる角度から見て、削り残しがないかをきちんと確認しましょう。

削れていない部分には、ベースのジェルが上手く乗らず、その上に乗せるカラージェルも弾かれてしまいます。
爪の側面や甘皮に近い部分なども、細かくサンディングしましょう。

2、硬化はこまめに!
サロンでは基本的に、片手5本の指を塗り終えて硬化…という流れですが、セルフの場合はもっとこまめに硬化したほうがきれいに仕上がります。
ペンライト型のUVライトも販売され始めましたし、1本ずつ硬化させていってもいいくらい、こまめに硬化は行いましょう。

理由としては、硬化前の状態で時間が経つと、ホコリがついたり、気づかないうちにどこかに触ってジェルがよれてしまったりということがあるからです。
せっかくきれいに塗れたのに、硬化するまでの間に崩れてしまったら嫌ですよね。
それを防ぐためにも、硬化はこまめに行いましょう。

3、ゆとりを持った時間設定を!
サロンではオフから施術完了まで大体1時間半ほど、長くても2~3時間くらいですが、セルフでジェルネイルをしようと思うと、平気で5~6時間は経ってしまいます。
手際や技術も大いに関係あると思いますが、やはり利き手にジェルを施すことに手間がかかります。

そのため、「寝る前にちょっとやっちゃおう」といった感覚で手をつけると、深夜になって寝不足に…ということも考えられます。

マニキュアとは違って自然乾燥はしませんし、トップジェル以外のジェルは次のジェルとの密着性を高めるために硬化後もべたべたしているので、「途中だけど寝ちゃおう」ということもできません。
セルフジェルネイルをする際は、時間にも余裕を持ちましょう。

その他、アートが上手く出来ない、デザインのセンスがないといった問題は、ネイルパーツを購入したり、ジェルネイルの画像を紹介しているサイト等を見たりということでカバーできるはずです。

みなさんも、セルフジェルネイルをする際には、上記の注意することをご参考にしていただき、楽しいセルフジェルネイル生活を送っていただきたいと思います!

季節によって変えられるジェルネイル

私は今までに何度もジェルネイルを体験してきました。数年前まで一度ネイルをするのにも高価で、悩みながらお店に頼んでやてもらっていましたが、今ではかなり安い値段でやってくれるお店も増えてきています。

そのおかげで気軽に何度も繰り返して行うようになりました。一度ジェルネイルを施術すると、約三週間ほどもちます。安いお店では2500円や3000円ほどでやってくれるので、私も三週間ごとに異なるデザインで施術してもらっています。

日本には四季があり、約三か月ごとに季節が変わっていくので、ネイルも季節に合わせて変えていくことができます。

例えば、一月はお正月風のネイル、二月は雪だるまのネイル、三月はお雛さんのネイル、四月は桜のネイル、五月は鯉のぼりのネイル、六月はアジサイのネイル、七月は七夕のネイル、八月はマリン風のネイル、九月は運動会のネイル、十月はコスモスのネイル、十一月は紅葉のネイル、十二月はクリスマスのネイルなど・・・例を挙げればきりがないほど季節をモチーフにしたデザインネイルはたくさんあります。

デザインはこちらから希望のデザインを挙げてやっていただくことも可能だとは思いますが、ほとんどのサロンでは何百というデザインが用意してあり、その中から選ぶというシステムになっています。

そのデザインの中でも、シンプルなカラーだけのもの・ラメだけのもの・キャラクターもの・季節ごとのデザインのものなど様々な種類がある為、三週間ごとにネイルを変えていったとしてもデザインが尽きる事もなく楽しめるというわけです。

女性であればネイルをすることでワクワクしたりドキドキしたりテンションが上がったりと、いつもとは違ったおしゃれな感覚になります。

特にネイルは常に人に見られるものであり、可愛いものをしていれば周りからのリアクションも出てくるため、更にこちらのモチベーションにもつながります。

これからも、指先の小さなおしゃれではありますが、その小さなおしゃれを楽しんでいきたいなと思います。

ジェルネイルとはこういうものです。

ジェルネイルとは、最近ネイル業界で主流になってきているネイルアートの一種で、以前はマニキュアを使用した施術が多かったのですが今はジェルネイルを使用しているお店がほとんどです。

なんといっても、ジェルネイルはマニキュアに比べて持ちがよく、普通のマニキュアだと1週間すれば先端からはがれてきますが、ジェルネイルは3週間ほどは持つので意外にもコストパフォーマンスが良いネイルの施術方法なんです!

ただ、ジェルネイルをオフする際は、マニキュアのように除光液で落とすことが出来ないので、専用のリムーバーまたはアセトンで落とすので自分がオフは中々難しかったりします。

アルミホイルを巻いて時間を置くので、オフに少し手間がかかるのがネックかもしれません。ですが、補強力は抜群なので、2枚爪で割れやすい人にもおすすめです。

ジェルで硬貨したまま爪を伸ばすので、爪が伸びにくいけど伸ばしたい方にもおすすめですし、今現在主流なだけあって、圧倒的に人気が高いです。

また、ジェルネイルはツヤのあるデザインが得意で、ガラスのようなツヤを表現することが出来ます。

マニキュアだと段々ツヤが薄れてきますが、ジェルネイルはそんなことがなく最後までツヤを維持することが出来ます。

メリットだらけのジェルネイルですが、実は今はセルフでも出来るようになってきていて、セルフ用キットも販売されています。

ジェルネイル初心者さんは一度ネイルサロンで施術してもらってもいいと思いますが、自分でやりたい、またはサロンへ行く時間がない方は自分で施術する人も多いです。

長い目で見ると、セルフの方が安く、いつでもできるので良いかもしれません。

難しそうなイメージですがきちんとした施術方法を行えば、サロンのような美しい仕上がりが自分でも作れるんです。

あんな綺麗なジェルネイルが自分で出来たら嬉しいですよね。マニキュアもカラーが豊富で魅力的ですが、今はジェルネイルが一般的になっていますので、一度ジェルネイルを試してみてくださいね。

ジェルネイルを始めるキッカケ

私が最初にジェルネイルを始めたのは、3年ほど前です。
不器用なので爪には特に何もしていませんでしたがマニキュアは時々していました。

以前はジェルネイルなど流行っておらず、マニキュアで一色塗りが普通だったので自分で塗っていましたが、自分が塗ったマニキュアはムラムラで凸凹だったので好きではありませんでした。

5年ほど前、雑誌などでもジェルネイルをしているモデルさんが載っているものも見たりしていましたがその時はそんなに興味はありませんでした。

ある時、会社の同じ職場で働いていた子がジェルネイルをしてきているのを見て、デザインもかわいく、爪にもツヤがありきれいだったので私もやってみたいと思い始めるようになりました。

それから地域情報誌などで家の近くで安くジェルネイルをやっている所を探しました。美容室でレイフィールドが載っており、ネイルもやっていると書いてあったので早速電話をして予約をとりました。

実際に行ってみると、キレイなお姉さんが何人かみえて案内してもらい、デザインはどんな感じにしますかと言われました。雑誌を見て選んでみようとしたのですが、デザインだけでも何十種類とあり、優柔不断な私はとても迷ってしまいました。

花柄のものやリボンのものなど女の子らしいものがたくさんあります。また、ストーンなどでキラキラしたものもあり、選ぶのがなかなか難しかったです。

店員のお姉さんと会話しながらどんな感じにするか決めるのですが、やってもらっている最中にやっぱりこっちのやつにしてくださいと変更した事もあります。

最初はお金をもかかるのでシンプルなものにしようとしていたのですが雑誌をみているとどんどん付け加えたくなります。

最終的には全部の指に何かつけてもらったりしていました。

夏には手のネイルだけでなく、足にもネイルをしました。会社は事務でパソコンを使うのであまり爪の長さは長くはしませんでしたがパソコンをうつたびに自分の爪を見て嬉しくなりました。

初心者ジェルネイルやり方について

普段はネイルサロンにいってネイルをしてもらっている方も多いと思いますが、
おおよそ2~3週間毎に付け替えが必要になりますね。
サロンの値段も少し凝ったデザインやスタッズ、ストーンを付けると7000円~10000円くらいかかってしまうことも。

主婦の方、学生のかた、OLの方、月にネイル代をそんなにかけられない!という方は
これを機にセルフジェルネイルにトライしてみるのもいいかもしれません。

手先が器用でなくても、今は簡単なキットタイプのものがでているので、資材をたくさん買い集めなくても気軽に始めることができます。

今日はセルフジェル初心者の方に、家でのジェルネイル簡単なやり方を紹介します。

まず、ジェルを塗布する前の甘皮のケアですが、サロンによってウェットケア、ドライケアとやり方が違うこともありますが、自分でやるならひと手間かけてウェットケアをおススメします。

甘皮の部分にキューティクルを柔らかくする甘皮ケアのオイルを塗って、1分ほど甘皮をふやかします。
これを怠るとむりやり甘皮をおしても上がらないし、仕上がりもきれいではありません。
ふやけたと、スティックで円を描くように甘皮をプッシュ、押しすぎないように注意しましょう。
余った甘皮はニッパーでカット。ニッパーもスティックもオイルも、楽天やアマゾンで安価で買えるし種類も豊富です。

セルフネイルを始める方は、オフのセットでバッファやスティック、ニッパーなどがついてるものもあるので、そちらを購入してみるのもいいでしょう。

甘皮のケアでしっかり長さだしし、やすりで形を整えたら、いよいよベースジェルです。
ベースは初心者の方がやるなら、薬剤で簡単にオフできるソークオフタイプかつノンワイプでふき取り不要のジェルを使用しましょう。

また、サンディングが必要なものと不要なものがあるので、買うときに注意してください。
サンディングが必要なものはサロンと同様でバッファで爪の表面を削ってからジェルを塗布します。
しっかりジェルが定着するというメリットもありますが、付け替えを頻繁にしていると、そのたびに自爪が削られてしまい、しまいにはペラペラな折れやすい悲しい爪になってしまいます。

サンディング不要タイプのものは文字通り削る必要がないのでそのままジェルを塗布できます。

ベースジェルを均一にぬり、甘皮にはジェルをのせないように、爪にジェルを塗布していきます。
その後UVライトかLEDで硬化。硬化の時間は商品によって違いますが、LEDを使用したほうが一般的に硬化時間が短いです。

硬化させるライトもドーム型の指が全部はいるタイプのものと、ピンポイントでライトをあてるペンライト型がありますね。

収納場所がない、または初めてなので様子がみたいという方はペンライトで十分硬化できます。
ベースジェルが終わったら、次はカラージェルです。
カラージェルは、グラデーションに適した、シアータイプとべた塗に適したマットな発色の良いものがありますがご自身の用途によってカラーをチョイスしてください。

一般的にシアータイプの方が色づきが薄く、ナチュラルな仕上がりです。
最後はトップジェルですが、トップは少し集めに塗ってジェルネイル特有のぷっくり感をつくります。

注意したいのは甘皮にジェルがはみださないこと、これだけは注意してください。
最後の硬化は一般的に長めで、1分くらいのものが多いです。(製品によります)
ノンワイプのジェルを使用すれば最後の硬化が終わればふき取りいらずで完成!今日からあなたもジェルネイルデビューですね!

サンダルの季節はフットネイルの季節

暑い季節に向けて素足にサンダルという日が増えますね。
そうなると気になるのはつま先。

キレイに手入れされたナチュラルネイルも素敵ですが、せっかくなので是非ともジェルネイルでおしゃれしておきたいですね。

お仕事上ハンドのネイルができない方でも、フットネイルなら気兼ねなく楽しめますね。

フットのネイルはハンドのネイルと違って、派手なデザインがおすすめです。
ハンドネイルはよく目につくので極端に派手だったり長さを出していたりすると清潔感のない印象を与えてしまいます。

また、ストーンやモチーフがたくさんついているとお洋服に引っかかったりと、何かと面倒な事も多いです。

更に言うと、手は日常的によく使うので剥げやすく、剥げているのがとても目立つので放置しておくとだらしない印象に見えてしまいます。

それに比べてフットは、目から離れているので、少し派手くらいでないと目立ちません。
ストーンやラメをふんだんに使ったデザインでも悪目立ちすることがありません。
ハンドではためらうような色やデザインも、フットなら挑戦できます。
ハンドに比べてフットは長持ちするので、一度ジェルネイルをしておけば長く楽しめます。

また、フットはハンドと違って全て利き手で塗ることができるので、セルフでジェルネイルをしている方でもカンタンにできてしまいます。

もしハンドで失敗してしまうと隠しようがないですが、フットなら靴下やパンプスで隠すことができるので、新しいデザインを練習するにももってこいだと思います。

ジェルネイルはいつもサロンでという方も、夏に向けてセルフネイルにチャレンジしてみるのもオススメです。

最後に初心者でもカンタンにできるデザインを。
夏はやはりギンガムチェックがオススメです。
2色のジェルを用意し、ベース色を塗り、その上からもう一色で格子状に直線を引くだけでおしまいです。
とてもカンタンですね。
色の組み合わせ次第で可愛くもクールにも見せる事ができるギンガムチェックは、サンダルに映える事間違いなしですよ。